白百合日記

白百合→東大

本当はもう読み終わってるはずだったんだけどね

昨晩寝る前に『十二国記』を100ページくらい読んでみた。

 

おお、ファンタジーだ。普通の女子高生に突然異世界から使者がやってきて、魔物が出てきて、お〜、絵に描いたようなファンタジーだ。

 

普段はミステリーとかしか読まないので小説でここまでファンタジーされると新鮮だ。設定メチャクチャか?と思ってしまうが、まあファンタジーなんてそんなものか。ところで言葉遣いがちょいちょい厨二くさいのが気になるな。と思ったら挿絵が挟まった。なんだ、ラノベか。ラノベと思えば頭の切り替えもできるわ。OK。というわけでこれからはラノベだと思って読むことにする。

これで今晩はもう少し楽しむことができるだろう。異世界(?)に連れ去られてしまった主人公の運命やいかに!

 

(はやく『真実の10メートル手前』を読みたいなあ。)